珪素サプリは水溶性珪素じゃないとダメ!

最近、国内でも段々と流行り始めた珪素なのですが、日本国内みたいにサプリメントについて規則がない国家だと、数多くある珪素製品において、何を利用したら適切なのか、どのようにして選び出したら良いのか見当が付かないといった意見を聞き及びます。納得できる悩み事で、ネットを確認するとかなりの数の珪素サプリメントがヒットして、いずれも「こちらは効きます」「コイツに限ると思います」というようなアピールをしております。

 

ハッキリと言い切れる部分は、「珪素は水溶性じゃないと効かない」ということなのです。

 

珪素というのは自然界だと豊富に見られ、地殻、すなわち地球全体の6割は珪素で作られております。ですが珪素が単体であるのではなくて、大半は酸素とひとつになった二酸化珪素、または珪酸塩といった化合物になっているんです。

 

その珪素が特にいっぱい含有されている物質が、別の記事で挙げた石英、その大きい結晶とされる水晶なのです。

 

水晶より珪素を抜き出すにはどうしたらいいのかなんですけど、念入りに砕いてパウダー状の粉末にしたところで、残念な事に人体には吸収されません。胃腸を通り抜けて排泄されてしまうのです。この過程でもしかすると便通を良くしてもらえるかもしれないのですが、カラダに吸収されるためには、分子レベルで粉々にしなければいけません。

 

珪素のサプリメントによっては、珪素を微粉末にさせた商品も存在するみたいですが、カラダに吸収されないと効果は限りのあるものとなります。漢方だと微粉末にしたりして異なる生薬を混ぜ合わせて使用するようそうです。恐らくは別の生薬がカラダで作用して、珪素は消化器を通り過ぎることによって獲得できる有効性を想定できます。

 

だけど現代人にこそ必要不可欠な珪素というものは、体中の隅々の細胞に到達して、細胞の構成要素となって、抗酸化力を引き出すものでないといけないのです。

 

その折に考案されたのが、水晶石を高温で加熱して気体化するといった方法になります

 

水晶みたいな硬質な鉱物を気体化するとかといったことができるのかと言ったら、当然できます。たいてい物質に関しては全て固体、液体、気体に変容します。つまりは「物質の三態」であります。水晶も常温だと固体なのですが、1400度を越すと溶け(融点)、2000度で気体化(沸点)いたします。

 

純度のレベルの高い水晶を、2000度超の高温で加熱し、発生してきた気体を特別な手段を使って回収してし、不用な物体をろ過して純水に溶かして、籾殻を特殊加工のフィルターに通すのです。この手段によって珪素は、純水およびカラダに吸収しやすい微細な分子状態の水溶性珪素に変化します。

 

このようにして開発された水溶性珪素なんですけれども、金子所長も話しているみたいに、10年前には日本国内では驚くほど認知度もなくて、どんな人にも見向きもされなかったのです。そういうわけで金子所長は、周りで病気に苦しんいる患者に無料で服用してもらい、有効性を検証していったのです。

 

そうすると、こうした中で体調を回復する人が現れてきました。その中には重病で快復の目途が見えない人、余命宣告をもらった人すらおり、それから健康的になってきた人は水溶性珪素の援助者になったわけです。こうした人達が口コミによって、水溶性珪素を浸透させていったというわけです。

 

現代社会には数え切れないほどの数量の栄養機能食品とかサプリメントが存在します。ビタミン類もしくはミネラル類、漢方薬系、民間療法の薬草、きのこなんかがそれに該当します。

 

こういった類の大部分は、「貧血に効き目がある」「癌に効果が見られる」「スリムになる」「肌が美しくなる」「眼が良くなる」「関節の栄養分となる」等々、対象となる病気とか健康問題、美容問題があるのです。

 

実際のところ、こういったものを摂り入れる以上、対象になる問題とか到達点が存在するほうが想像しやすいというのは確実です。

 

だけど水溶性珪素というのは体中の細胞に見られる物質であるから、目標地点を絞っていないです。先ほどの「貧血に効き目がある」「癌に効果が見られる」「スリムになる」「肌が美しくなる」「眼が良くなる」「関節の栄養分となる」だったら、あますところなく条件を満たしてしまうのです。

 

そんなわけで「何にだって効果的だということは、何一つ効かないっていうようなことではないか」と言われるようなことがあるのですが、そんなことはありません。

 

水溶性珪素というものは、本当にいかなる器官、組織に対しても大切な成分であって、様々な効果を有しています。だからこそ、これを利用する人が特に必要としている部位に機能すると言って悪くはないでしょう。

 

珪素というのは、元を正せば体中のさまざまな組織、器官を構成している物質であって、健康的な人だったら、珪素の保有量だって、抗酸化力などといった実用的にだって十分なのです。完全無欠の健康状態になっている人間にとっては、水溶性珪素はそれほど役に立たないことも考えられます。

 

水溶性珪素は、直接的に血液を増加させたり、癌細胞を攻撃したり、病原菌を殺したり、脂肪を少なくしたりするのは不可能です。代わりに、血液を生み出す骨の素材となって、血管を再生して、胸腺とか腸を形作って活性化して、免疫細胞を増大させ、機能を強力にし、代謝活動を管理する脳細胞の素材となるなどというような後方支援がメインです。

 

さらに特色として、別の記事で詳しく述べますが、細胞内のミトコンドリアを活発化させるというのがあります。

 

病気または老化現象、何かしらの健康問題があるというのは、その部分に異変が生じ、細胞が傷ついて、自然回復が困難になってきていることを表しています。ここで細胞の素材となって、損壊した部位を回復させるといった万能な機能を有している水溶性珪素が役立つワケです。