珪素を含む食べ物

珪素が豊富に含まれている食べ物は?

そもそも栄養っていうのは、食事を通じて摂り込むものとなります。珪素だって同じで、大地ので珪素を摂り込んだ野菜、これを口にして成長した動物たちを食して、人間は求められる分量の珪素を摂り込み、カラダに蓄積するのです。

 

私達は、癌とか糖尿病、動脈硬化といった、生活習慣病の危険に晒されております。抗酸化物質とされる珪素がたっぷりの食べ物をいっぱい摂取し、活性酸素の害を積極的に抑制したいですね。

 

珪素がたくさん内包される食べ物に関してですが、昆布とかワカメ等といった海草、玄米、大麦、ひえ、あわ等の全粒穀類、大豆等のような豆類、ごぼう、パセリ、大根、人参等といった野菜類、アサリ、ハマグリ、カキ等の貝類があります。

 

よく100g換算での含有量を基にして「珪素たっぷりの食べ物」の表がありますけど、例えば昆布を100gも摂取するということは無茶だったり、大根100gだったら難しくなかったりと実食に合わないことがあるのです。

 

このような表というのは科学的ですが、どちらにしても目安にして、できるだけ野菜をいっぱい摂取する、穀類はなるべく玄米もしくは雑穀が入っているもの、海草とか豆類というものを積極的に摂取することが大切です。現に私達日本人がどういったものから珪素を摂取しているのだろうかをリサーチした調査があるんです。

 

野菜からの補充が最も多いのは、やっぱり本当に摂取する分量がたくさんあるからだといえます。予想と違うところは飲料水からの補給がたくさんあることですね。水にすら大地からのミネラルが溶けてあるということだと考えられます。

 

食料品別でみたところ先述のみたいなデータなのですが、さらにシンプルに言うと、食物繊維をいっぱい摂取するように心掛ければ良いのです。食物繊維というのは、成分に珪素をたっぷりと含まれております。海草、野菜、豆類、穀類というものは食物繊維が多く見られます。

 

ですが食べ物とか飲み水からの補給に対して、ちょっと心配になる人もいると思います。これは食の安全性といった原因があるからだといえます。