歯科医院に通わず自分でホワイトニングする

歯を自分自身で白くするためには?

歯を自分で白くすることは可能なのか?答えはYesです。

 

歯を白くする技術は大きく分けて2種類あります。

 

1つは歯の表面に付着した色素(ステイン)を除去して歯を白くする方法、
もう1つは歯そのものの色を白くする方法です。

 

歯の表面に付着した色素を取り除くだけでしたら、
市場で流通しているハミガキ剤と歯ブラシだけでもいいです。

 

ハミガキ剤には普通ならカルシウムを主成分とする研磨剤が含まれていて、
その成分で歯の表面に付着した色素を取り除きます。

 

日本国内で流通しているホワイトニング効果を前面に出したハミガキ剤は全てその系統です。

 

カルシウムの研磨剤の粒子のサイズや分量によって、
歯の色素を除去する効果に差が見られます。

 

ですが、研磨剤の粒子が大きいものは歯の色素を取り除く効果も期待できる一方で、
歯の表面を削り取るくらい広がる可能性があるため注意してください。

 

その研磨剤の粒子の大きいものや、研磨剤の分量が多いハミガキ剤は、
ヤニ取り専用のハミガキ剤として販売されていますが、
普段の利用にはあまりオススメできない製品です。

 

粒子が小さい研磨剤を含むハミガキ剤は、
ヤニや茶渋のような頑固な色素を取り除くことはできませんが、
これは普段利用する分には問題のないハミガキ剤です。

 

近年、キレート剤という歯の表面の変色を化学的に分解して洗い流す薬剤が含まれるハミガキ剤が販売されています。

 

最近は研磨剤が少なくても効果が高くなるように作られていて、
歯を可能な限り傷つけないで汚れだけを取り除けられるようになってきています。

 

このようなハミガキ剤を活用することで、
自力で歯の表面をキレイに白くすることができます。

 

 

 

2つ目はホームホワイトニングで歯そのものを白くしていく方法です。

 

ホワイトニングサロンまたは歯科医院でマウスピースを作ってもらい、
そのマウスピースにホワイトニング剤を含めて家庭でする方法で、
これによりサロンに通わず簡単に白い歯を得ることが可能です。

 

マウスピースを就寝時にはめて睡眠中に歯を白くするナイトタイプと、
昼間の1時間ぐらいマウスピースをはめるタイプがあります。

 

ホワイトニングジェルの濃度にもいくつかのランクがあり、
この濃度でホワイトニング効果に差が出ます。

 

国土が広い米国はホワイトニング目的でサロンに通い続けることが難しいです。

 

そのため米国は10年来ホームホワイトニングが中心でしたが、
1日で歯を白くすることができるブライトスマイルが登場したため、
ホームホワイトニングのシェアは落ちてきました。

 

しかし、ホームホワイトニングは自分自身で行って歯の白さを調節できたり、
ホームホワイトニングキットを持っていればいつでもホワイトニングができるというような強みがあります。

 

その料金は歯上下片側で3万円〜5万円くらいです。

 

あなたも1度試してみてはどうでしょうか?

 
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