認知症やパーキンソン病には水溶性珪素が効果的

水溶性珪素が認知症やパーキンソン病に対して効果を発揮した?

認知症発症と進行の元となっている異常性のあるタンパク、アミロイドβは、ミトコンドリアの能力ダウンが理由にあって、その内部で別のタンパクと結びつき、細胞を破壊する毒性を有する感じになったのではと思われています。

 

このようにして脳の神経細胞がアミロイドβにより壊され、アルツハイマー病が進行していくわけですが、今のところ進行をゆっくりする薬、または周辺症状を少し良くする薬が存在するぐらいです。今の医学では、アミロイドβを取り除くこともアミロイドβの毒性を消し去るということも、そしてアミロイドβを作らないように努めることだって、未だに叶いません。

 

ですがアミロイドβが毒性を有する理由にミトコンドリアの能力減少とか異常性のあるミトコンドリアの活動弱化とか異常性のあるミトコンドリアの増殖があるのなら、それを正すことによりアルツハイマー病を予防して、良い状態にできる可能性があるでしょう。

 

水溶性珪素というものは、優れた抗酸化力を有し、弱まったたミトコンドリアを活性化することができるのです。活動劣化が生じる原因は活性酸素ですから、水溶性珪素はそれを取り除くことができるためです。

 

加えて珪素は、壊れた脳神経細胞を復元して、蘇らせる力を保持しています。

 

先述みたいに脳神経は、乳幼児の頃に神経回路ということで完成してしまうと、分裂して増加する事実はないとされていたのです。神経細胞は、老化もしくは病気で脱落してなくなるということはあったとしても、終生増加することはないというわけです。

 

ですが神経細胞内のミトコンドリアには、その人の細胞核に存在する遺伝子と違ったミトコンドリア遺伝子があって、人の遺伝子とは無関係に分裂して増加するのです。活性酸素が元となる酸化を抑止しミトコンドリアが活性化したなら、健康的なミトコンドリアが次々に増加して、脳の神経細胞が必要としている多くのエネルギーを作り上げて供給するということが可能です。そこで有益な抗酸化力を有している物質を摂取することによって、ミトコンドリアの活性化が図れるとのことです。

 

この可能性を秘められた物質が珪素。水溶性珪素なのです。

 

そして珪素は、柔らかで頑強な血管を作り上げている栄養となります。神経細胞の構成要素という面もあります。

 

パーキンソン病を患っている方は日本国内に14万人を超え、アルツハイマー病に次いで増えている病気になります。ごく少数20代からなど若年性の患者までいるのですが、50歳過ぎの中高年が数多く、年齢が上がっていくほど発症する人が増加します。

 

難病(特定疾患)指定になっていて、完治は期待できないとのことです。色々な薬が生まれているため、発病後でも地道に平均寿命まで生きる人が無数になったわけです。進行には個人個人で差が大きく、発病後数年で介護状態と化してしまう人だっているわけです。

 

独自の症状があって、じっとしている間に手と足が振動する(振戦)、筋肉が強張って動きが鈍くなる(筋強剛)といった運動障害が数多くみられるのです。歩幅が狭く小走りみたいに歩行する、身体の方向を変え難い、転倒しやすいなどが挙げられます。

 

この疾患では、脳内にドーパミンが足りなくなるため、ドーパミンを補給する薬が投与されることになります。ドーパミンは、気力を強める、意欲を起こさせる、喜びもしくは快感を支配する神経伝達物質と言われています。ドーパミンが正しく分泌していると、するべきことに円滑に行える、楽しく働くことができるなど前向きになるのです。

 

パーキンソン病の症状として、無表情、ゆっくりした動き、小声なんかが生じるのは、ドーパミン欠乏からきているからと考えられます。

 

認知症を合併する傾向が高く、とある研究ではおよそ4割がパーキンソン病と認知症の双方の診断を受けておりました。

 

水溶性珪素の服用でパーキンソン病の病状が良くなったといった方がよく見られます。藤沼医師の患者で、これまで病院における治療がそれほど効かず途方に暮れていたのですが、異色の治療で重症患者を快復に導いている医療施設が存在すると聞かれて来院したらしいです。藤沼医師は、その女性に水溶性珪素の服用を推奨したのです。するとその女性はばっちり健康を取り戻し、旅行にまで行くことができるようになったとのことです。

 

この疾患は、薬物治療がしっかりと効く人と効かない人がおります。薬が効かず病状が悪くなると、病院治療ではどうにもできないです。そこで何か効き目のあるものを、と探し求めて水溶性珪素に出会ったという方が少なくありません。

 

病状は違いますが、認知症とパーキンソン病が発症する原因とか発症の過程はよく似通っているそうなんです。

 

どちらとも老化と関係し、活性酸素の増大が原因となっていること、発症についてミトコンドリアの活動低下などが理由にあることなどがあります。

 

これまで語ってきたみたいに、脳は多くのエネルギーを要する器官ですから、脳神経のミトコンドリアでは多くの酸素を取り入れます。この一部が活性酸素になって、ミトコンドリアそのものを傷付けます。するとミトコンドリアの活動が衰えて、加えて活性酸素が出てきてしまうのです。酸化はミトコンドリアの遺伝子に及んで、異常性のあるミトコンドリアができちゃうわけですが、普通なら先述のオートファジーという仕組みが機能して異常性のあるミトコンドリアは処理されて消え去ります。だけどパーキンソン病では処理されることなく、ありのまま積み重ねてしまうのです。

 

このミトコンドリアの活動劣化と異常性のあるミトコンドリアの増大により、エネルギー生成は停滞し、中脳の黒質ドーパミン細胞まで減少、または死滅してしまうとされていますが、細かい過程ははっきりと判明していません。

 

ですがアルツハイマー病と同じく、ミトコンドリアで起こる過度の活性酸素を中和して、減少、死滅した中脳の脳神経細胞を蘇らせることが可能なら、症状は改善します。新たにドーパミンが分泌され、色んな症状は減少していくと想定されます。

 

こういう効果が期待できると考えられ、注目を集めているものそれこそが、珪素となります。


 
HOME 珪素とは 水溶性珪素とは 酸化防止 ウモプラス